彼の返信が来ない夜、
なぜか冷蔵庫を開けてしまうことはありませんか?
お腹が空いているわけじゃないのに、甘いものを口に入れたくなる。
食べたあとに少し落ち着くけれど、「またやってしまった」と自己嫌悪。
それ、意志が弱いからではありません。
なぜ恋愛で不安になると食べたくなるのか
恋愛の不安は、思っている以上に強いストレスです。
返信が来ないだけで、「嫌われたかも」「他に好きな人できた?」と頭の中が暴走する。
そのざわざわを止めるために
体は“安心できるもの”を求めます。
それが、甘いものや炭水化物だったりするのです。
それは意志が弱いからじゃない
ストレスを感じると、人は安心感を探します。
食べることは、1番手っ取り早く気持ちを落ち着かせる方法。
だから不安な時に食べたくなるのは、体があなたを守ろうとしている証拠です。
「また食べちゃった。。。」と責める前に、「私今不安なんだな」と気づくだけで違います。
私も不安になる程自分を満たすために食べたいものをたくさん買って暴食して後悔する日々を過ごしていました。
不安と食欲を切り離す方法
私が少しずつ変えられたのは、
いきなり我慢するのをやめたからです。
代わりにやったのは、
・スマホを伏せて15分だけ歩く
・温かい飲み物をゆっくり飲む
・今の気持ちをメモに書く
それだけ。
不安が少し落ち着くと、「食べなきゃやばい」感覚は弱まります。
私も朝1時間歩く習慣を身につけたら食欲が抑えられるようになりました。
痩せるより先に整える
恋愛で不安になりやすい人ほど、
「痩せれば自信つくのに」と思いがちです。
でも本当は
痩せる前に“心を整えること”の方が大事。
自分を罰するダイエットは続きません。
不安な自分も含めて、
少しずつ整えていく方が、結果的に綺麗に近づきます。
まとめ
恋愛で不安になると食べてしまうのは、弱いからじゃない。
ちゃんと向き合っているからこそ揺れるだけ。
まずは、責めるのをやめることから。
不安なあなたを、あなたが1番味方してあげてください。
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